2009年12月4日金曜日

背中の般若1

右肩甲骨に手のひら2枚分の般若、背中に散在的に花柄の入れ墨が施されている症例です(他にも右上腕にも花柄が広範囲に彫られています)。切除希望で当院を選択されました。これぐらいのサイズになってくるとレーザー治療ではもちろん不可能であり、切除手術または皮膚移植などが絶対に必要になってきます。但し、皮膚移植を行った場合、①移植皮膚を採取した部分(太もも、お尻等)にも大きな傷が発生、また②移植を施した部分はパッチワーク状態で、皮膚と皮膚をつないだ境界線がハッキリする、というダブルの欠点があります。

大阪、名古屋の入れ墨除去で有名なT-クリニック
http://www.t-clinic-beauty.com/